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個人情報保護の現実とは

2003年に個人情報保護法ができて以来、個人情報保護という言葉を頻繁に聞くようになりましたが、実際企業の現場では個人情報がぞんざいに扱われているように思えます。
なぜなら個人情報を漏らしたとしても、それを厳格にチェックする仕組みがないからです。
ほとんど個人の良識で行っている感じですね。
私はどんな場合であっても、個人に関する情報を社外に漏らすべきではないと思います。
また、社内であっても関係者以外には個人情報を教えるべきではないと思います。
なぜ個人情報が軽視されていると思うかというと、時々私の耳にもそうした情報が入ってくるからです。
その会社で起こったトラブルを、その人と特定できる形で得意げに話す人。
また、そうした話を聞いたという人。
いろんな噂が駆け巡ります。
面白おかしく喋りたい。
また、ストレス発散をしたい。
など、いろんな理由があるのかも知れないけど、個人情報を漏らすのはプライバシーの侵害に当たります。
個人情報保護法には罰則もあるみたいですが、はっきり言ってザル法です。
別に喋りたくない情報は漏らさないけど、喋りたくてウズウズしているようなときは喋っている。
結局はその人次第。
それが、個人情報保護の現実だと思います。

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